代表プロフィール
ズボラな主婦が、3人の子どもを育てながら31冊の本を書くまでのはなし。
代表あいさつ
2003年、「子どもに野菜を食べさせたいけど、料理がニガテ!」というママたちの願いにこたえるべく、ズボラ料理教室からスタートしました。以来アナザーキッチンは「女性のストレス値を下げる」をモットーに、さまざまに活動を広げています。
家事・育児・介護の負担に、ひとりでモヤモヤしている女性はたくさんいます。
その負担を軽くして、幸せな大人の女性を増やしたい。
次の世代の女の子たちに「大人って楽しそう」と思ってもらいたい。
そう願って、いろいろな発信をしています。
プロフィール

浅倉ユキ(あさくら・ゆき)
通称“あな吉”(あなきち)/アナザーキッチン株式会社 代表
- 2000年
- 長女出産
- 2003年
- 次女出産
憧れの専業主婦生活と思いきや…産後、想像以上に大変な家事・育児と、毎日同じことを繰り返す日々の行き詰まり感で、ストレスがピークになりました。
その閉塞感を解消するため、趣味の延長で友人向けに自宅で「肉、魚、卵、乳製品、砂糖、みりん、酒、だし不使用」の「ゆるベジ料理教室」をスタート。 - 2006年
- 長男出産
子どもがいて料理の手間や時間を省きたい、かつヘルシーなものを食べさせたいという若いママたちに大好評。全国からお客様が集まり、書籍編集者の目に留まってからは、大手出版社よりレシピ本を計17冊出版。
しかし3人の子育て、毎日の料理教室、本の執筆、テレビや雑誌の取材、プライベートではPTAの役員。そのうえ食事やおやつまで手作りにこだわっていたところ、キャパオーバーでパニックになりました。
「好きなことを仕事にしたい。」
「そのうえ家族との時間も大切にしたい。」
「とにかく時間が足りない!」
藁にもすがる思いで、自分の時間を増やしたい一心で手帳術を勉強。しかし一般的な手帳術はビジネスマン向けで、働く時間ひとつ明確にできない主婦業とはまったく違うことに気づき、あくまでも「主婦が快適な暮らしを営むために必要なシステム」にこだわり、必要に迫られて独自の手帳術を開発。
- 2008年
- 初めて、手帳術講座を開催。「主婦業が、手帳術でこんなにうまくいくなんて!」と大好評、全国から専業主婦、ワーキングマザー、独身女性、学生、男性も次々と受講。これを「あな吉手帳術」と名付け、関連書籍も出版。
- 現在
- これらのメソッドを全国で教えたいという声に応え、100名を超えるインストラクターの指導にあたっている。
自宅で、ストレス解消のために料理教室を始めた主婦が、3人の子どもを育てるかたわら「ゆるベジ」「あな吉手帳術」「3ステップ時間管理術」「自分deカウンセリング」などを考案し、「全日本ズボラ主婦連盟」「日本ネイルチップ普及協会」「女性起業家コミュニティ shining sun」「もし本コンサルティング」などの代表を務める。
モットーは「女性の暮らしのストレス値を下げる」です。
めんどくさがりで、ズボラで、でもよくばりで、もっと自分の人生を良くしたいと思う女性たちに、いろいろなメソッドを提供中。
講演・研修の実績

地方自治体の講演会や企業研修で、「女性の起業」「食育」「男女の家事分担」などをテーマにお話ししてきました。
講演のご相談は、テーマや日程によってはお受けしています。お問い合わせフォームからご連絡ください。
これまでの活動
「人生が輝く話の聴き方スクール(ロジカルリスニング)」「オンラインチャリティイベントの運営」などの活動を行ってきました。ロジカルリスニングは、いまは動画講座で学べます。
